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「そして誰もいなくなった」続報 [國村隼様]

 今朝、お知らせしたテレビ朝日で放映される「そして誰もいなくなった」についてですが、國村さんのコメントが到着しましたのでお知らせします。
http://www.tv-asahi.co.jp/soshitedaremo/
 ちなみにこの中で國村さんがおっしゃっているアガサ・クリスティ作品というのは『蜘蛛の巣』です。


タグ:國村隼

國村さん、スペシャルドラマに出演 [國村隼様]

 今年の春にテレビ朝日で2夜連続で放映される「そして誰もいなくなった」に國村さんが出演します。
http://s.cinemacafe.net/article/2017/01/31/46698.html
 アガサ・クリスティ原作の「そして誰もいなくなった」を下敷きにしています。國村さんの役は招待客のひとりの刑事です。「そして誰もいなくなった」はつい最近もNHKBSでイギリスでドラマ化されたものを放映されていましたね。これもとても面白かったです。
國村さんの他の配役もとても豪華です。はっきりした放映日時はまだ未定ですが、恐らく、3月末ぐらいの土日でしょうか。
 楽しみですね。


タグ:國村隼

ゆうばり、どうする [國村隼様]

 昨夜の「哭声 コクソン」のことをずっと考えつづけていた今日でした。登場人物のそれぞれの仕草や表情が何度も何度も浮かび上がってきています。
 先日もお知らせした通り「哭声コクソン」は3月2日から3月6日にかけて開かれる「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」のクロージング作品に選ばれているので、3月5日に國村さんはナ・ホンジン監督とともにご登壇されるのですが、その前日の3月4日には「KOKORO」が上映されます。ここでも國村さんは、「國村隼KOKOROの声」というトークイベントにご登場。ファンからしてみると「ゆうばり國村映画祭」ですよ、これは。
http://yubarifanta.com/
 
 
タグ:國村隼

「哭声 コクソン」プレミア上映会 [國村隼様]

 新宿シネマートで開かれた「哭声 コクソン」のティーチ・イン付きプレミア上映会に行ってきました。
 ナ・ホンジン監督と國村さんがご登壇されたのですが、大盛況で、立見が出るほど。
 映画の内容については書けませんが、怖さもありますが、誰しも持っている心のある部分が揺さぶられる映画でした。
 上映後のティーチ・インだったので監督も國村さんもかなりぶっちゃっけて客席からの質問に答えていらっしゃいました。
 ナ・ホンジン監督はこの映画の脚本から出来上がるまで6年の歳月をかけたそうです。それだけの時間を与えてくれる韓国の映画界がちょっとうらやましいですね。映像が美しくて、それがまたこの映画のひとつの重要な要素であることは、ティーチ・インで監督が自らおしゃっていました。
 國村さんもオファーを受けて、この役は自分がやりたい、他の人が演じているのは観たくない、とまで思われたと。客席から役柄について訊かれたとき國村さんが「例えていうなら石」と言われたがとても印象的でした。
 リドリー・スコット監督がリメイクしたいと言っているという話をお二人に向けると、監督は自分がリメイク作品を監督することはあり得ないし、國村さんもナ・ホンジン監督しない「コクソン」のこの役はしません、とやんわり否定されていました。
 ともかくいろんな意味でハードな内容ですが、國村さんもおっしゃっていましたが、今までの映画にはない世界の作品です。

コクソン.jpg
フォトセッションでは客席からも写真がOKだったので…

 


本日発売『フィガロジャポン』3月号にインタビュー [國村隼様]

本日発売の『フィガロジャポン』3月号は映画特集。國村さんのインタビューが出ています。
webでも読めます。
http://madamefigaro.jp/
http://madamefigaro.jp/culture/series/interview/170120-kokuson.html
だんだん「哭声コクソン」に関しての踏み込んだ内容のインタビューが多くなってきましたね。

タグ:國村隼 哭声

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 [國村隼様]

3月2日(木)から3月6日(月)に開かれるゆうばり国際ファタスティック映画祭で國村さんが出演している映画が2本上映されることになりました。
「哭声コクソン」と「KOKORO」です。
「哭声コクソン」はクロージング上映作品に選ばれ、ナ・ホンジン監督と國村さんが舞台挨拶にご登壇されるとのこと。「KOKORO」が観られるというのも貴重です。なにせまだ日本での公開予定がはっきりしていませんから。
http://yubarifanta.com/
タグ:國村隼

スポニチにインタビュー [國村隼様]

本日のスポニチアネックスに國村さんのインタビューが掲載されています。webで全文読めますよ。
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/01/15/kiji/20170114s00041000244000c.html
やっぱり目は意識されているんだ。あの目で見られたらメロメロです(笑)
タグ:國村隼

第11回アジア・フィルム・アワードにノミネート [國村隼様]

 東京国際映画祭と連携している第11回アジア全域版アカデミー賞「アジア・フィルム・アワード」の助演男優賞部門で國村さんがノミネートされました。
http://2016.tiff-jp.net/news/ja/?p=42448
 
 「哭声 コクソン」は監督賞、作品賞でもノミネートされています。授賞式は、3月21日に香港で行われますが、國村さんはいらっしゃるのでしょうか。香港は懐かしい場所ですから。でも「ハムレット」の稽古の真っ最中。


タグ:國村隼

「ハムレット」制作発表会がありました [國村隼様]

 本日、東京芸術劇場で4月からの「ハムレット」の制作発表会がありました。もちろん國村さんもご出席です。 https://www.daily.co.jp/gossip/2017/01/10/0009817562.shtml
 「ハムレット」の公式サイトはどんどん更新されていて、出演者のコメントやスポット宣伝も動画でアップされています。この制作発表会の内容もアップされるのではないでしょうか。
http://www.hamlet-stage.com/
 


時代劇大好き [國村隼様]

 1月6日からスタートした「雲霧仁左衛門3」は、期待通りのなかなか面白そうです。「原作」ではなく「原案」ということが気になっていましたが、安部式部様のお役目が、火付盗賊改方長官ではなく、先手組頭ということぐらいで、基本的にやっていることは火付盗賊改方のお仕事。仁左衛門と雨の中で顔会わせるシーンはいい場面でした。ただ、國村さんの安部式部様がキセルを眺めているとどうも「石川五右衛門」の秀吉がオーバーラップしてきてしまってちょっと困りました(笑)
 「BSコンシェルジェ」で中井貴一さんに「お茶目で、甘え上手」と評されていた國村さんが「土曜スタジオパーク」では、貴一さんのことを「おちゃめ」と言っていたのも楽しかったですね。「土曜スタジオパーク」での貴一さんの時代劇に臨む姿勢や話は興味深かったです。佇まいや立ち姿への意識の高さは知っていましたが、瞬きのタイミングまで考えていらっしゃるんですね。
 國村さんが「甘え上手に見える」というのはなんとなくわかります。ちょっと思い当たることがあるので…
 「BSコンシェルジェ」で突然、出てきた「どんどん焼き」ですが、これは私にとっては懐かしい味です。私の祖父が昔、よく作ってくれたのです。まあ、今から40年以上前の話ですが。國村さんはご存知なかったようですから、東京の昔の味といったものでしょうか。もちろん、黒豆や煮物なんかは入れてませんでしたが。

 BSプレミアムでやっていた「たけしのニッポンの芸能史」のテーマも時代劇でした。阪妻さんの「雄呂血」が出てきて、阪妻が私の日本映画好きの原点であったことをしみじみ思い出しました。この「雄呂血」の長回し、ノーカットで撮ったといわれている殺陣シーンは驚異的なものでした。
 殺陣の巧い方には、私は、月形龍之介さんと近衛十四郎さんも入れて欲しかったなあ…えっ、渋すぎる(笑)


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