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バックステージツアー [國村隼様]

ちょっとしたきっかけがあって東京芸術劇場プレイハウスのバックステージツアーに参加してきました。
 1時間半に渡って舞台上で盆回しや吊り道具の上げ下ろし、照明の明かりの作り方や操作、音響の出し方などを体験でき、お話しもうかがうことができ、楽屋から大道具の搬入口も見せてもらうことができました。
 主役級の方たちの楽屋って舞台のすぐ裏にあることがわかりましたし、実際に中にも入ることができ、おまけに写真もOK。
 最後はせり上がりで舞台に上がり、プレイハウスの舞台から客席を眺めるというのはなかなか得難い体験でした。

バックステージツアー.jpg


 
 「ハムレット」公式サイトでは稽古場からの内野さんや國村さんのインタビュー動画もアップされてきましたが、この舞台を実際に使っての稽古ももうすぐ始まるそうです。
https://www.hamlet-stage.com/UserPage/Detail/8


どっぷり浸って [國村隼様]

 この土日に放映された「そして誰もいなくなった」はとても面白かったです。原作を読んでいて、結末を知っていてもあれだけ楽しめれば満足です。まあ、ファンとしてはかなり最後の方まで國村さんが登場していてくれたのが面白かったと思っている一端ですが。ドラマの中の細かいシーンを取り上げたら、あれ?と思うところがなかったわけではありませんが、今回は渡瀬さんの遺作でもあり、また役の設定があの判事の役というので、特に最後の告白のシーンは引き込まれて見ていました。テロップで撮影期間が昨年の12月20日から2月12日と出ましたが、前日のワイドショーで渡瀬さんのクランクアップのシーンを放映していましたが、それがあの告白のシーンでした。2月12日だったそうですから、本当にラストシーンだったのですね。
 
 原作では殺されていく者たちの過去の行為のほとんどが己の欲望と迂闊さからなされたものだったのに比べて、今回のドラマの中で判事に殺されていく人々の過去の行為はちょっと違っていましたね。それが判事に殺されるほどのことだったのかと。判事の正義の鉄槌を下すという欲望の餌食になってしまった人々は皆、死を前にしてその過去を悔いていました。
 國村さんの元刑事の久間部さんもDVの夫からその妻を守るために、虚偽の証言をし、刑事を辞職しています。しかし、純粋に守るためだけではなくその妻に惚れていたのでしょうね。久間部さんの回想シーンそれをとても感じましたが、ああいうシーンに國村さんの色気が出るので見ている方にもよく伝わります。

 日曜には「釣りびと万歳」もありました。「春のお目覚めスズキ」を狙いにいったのですが、またまた釣れないというお気の毒なことに。どうも釣り番組ではあまり釣れないという結果が多いようで。延べ13時間、300投近くも投げたのにもかかわらず 今回の釣果はボラとメバル。國村さんの「メバルちゃん」という言い方があまりにも可愛らしくて…。
 そんな國村さんのお言葉は「あきらめない心」。私もこの言葉を胸に日々を頑張っていきたいと思います(笑)


危なく古紙回行き [國村隼様]

 今日、友人から「そして誰もいなくなった」の宣伝ってすごいね、と言われて、何が?と。聞いたら3月20日の新聞の折り込みチラシに「そして誰もいなくなった」の招待状というハガキが入っていたと。ちなみに友人が取っている新聞は読賣新聞。で、帰宅してからあせって3月20日の新聞(うちは朝日新聞)の折り込みチラシを探したら入ってました。危うく古紙回収に出すところでした。
 本当にハガキの大きさだ。
そして誰もいなくなった2.jpg
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放映まであと2日。

「ハムレット」関連のインタビュー記事など [國村隼様]

 初日まであと2週間ちょっとになった「ハムレット」。東京芸術劇場に巨大なバナーもあがったようで、今週の金曜日に三谷さんのお芝居を観に行く予定なのでしっかりと確認をしてきます。その3月24日(金)に発売される『AERA English』2017Spring&Summer号に國村さんのインタビューが掲載されます。

 下記のサイトに1月24日に新宿シネマートで行われた「哭声」のプレミア上映会の模様の動画がアップされています。今のところ前編だけですが、近々、後編もアップされる予定だそうです。
 http://www.tokyoborderless.tv/?cid=5876

 KNTVでは3月18日に昨年の8月に國村さんが出演した「無限に挑戦」の前編が放映されました。國村さんが主に出演される後編は3月25日の放映です。このバラエティ、すでにネット動画で見ていたのですが、やはり「哭声」を観てからだとそのパロディさ加減がよくわかって一層楽しめますね。國村さんも真面目に遊んでいるし(笑)

「哭声」…「そして誰もいなくなった」…「釣りびと万歳」…そして「ハムレット」、なんとも目が回りそうです。今週末はたいへんだ~


タグ:國村隼

「釣りびと万歳」 [國村隼様]

 3月26日(日)午後5時30分~6時NHKBSプレミアム「釣りびと万歳」にご出演ですよ。
「海と川の両方で狙え!春のお目覚めスズキ 岡山・倉敷」
http://www4.nhk.or.jp/angler/x/2017-03-26/10/4416/2452074/
 
 お忙しい中、いったい、いついらしたのかしら(笑)
 


「そして誰もいなくなった」 [國村隼様]

予告篇できていたんですね。放映日は3月25日(土)、26日(日)2夜連続。

タグ:國村隼

本日発売の『プラスアクト』 [國村隼様]

 今日発売の「プラスアクト」に國村さんのインタビューが掲載されているのですが、これが本当に垂涎ものです。
 「ハムレット」の関連でのインタビューなので、今まであまり話されていなかった「舞台」のことをたくさん話していらっしゃいます。アンソニー・ホプキンスがお好きなわけもわかりましたし、井上ひさしさんの「十一匹のねこ」に出たこともはなされていますね。聞き手の方もよく分かってインタビューしていてとてもいい内容。先日のゆうばり映画祭の時も感じましたが、聞き手の方がきちんと準備(勉強)してきていると当たり前ですが、いいインタビュー内容になります。
https://www.wani.co.jp/act/

 今月の「プラスアクト」は「バイプレーヤーズ」特集の後編も載っていて、大杉蓮さん、遠藤憲一さん、そして光石研さんのインタビューもあって、なんだかとっても特をした気分です。

 それとこれはファン友さんから教えていただきましたが、現在発売中の『MADURO』 4月号にも國村さんが載っています。中高年おやじ雑誌(笑)
https://www.wani.co.jp/act/

 今日は「哭声」の初日なのに仕事が入ってしまい駆けつけられなくて残念だったのですが…どこに居ても國村さんのことは応援しています!


いよいよ明日公開「哭声/コクソン」 [國村隼様]

 いよいよ明日、「哭声/コクソン」が公開です。
 今日の読賣新聞夕刊には大きな広告、中にも國村さんとナ・ホンジン監督のインタビューが掲載されています。
 Webでも國村さんへのロングインタビューがいくつかのサイトであがっています。
「『哭声/コクソン』の過酷な現場でも意識した「お客さん」の存在」https://spice.eplus.jp/articles/108502
國村隼インタビュー「この作品は自分の中でも特別な1本」
http://top.tsite.jp/news/cinema/i/34736220/?sc_cid=tcore_a99_n_adot_share_tw_34736220

 この映画は「予告」だけを観てもその実態はわかりません。インタビューや記事を読んだだけでもわかりません。他人の話を聞いてもわからない。そして1度観てもちょっとわからなくて、2度観て少しわかった気になっても、また違う面が出てきたりする本当に多面的で一筋縄でいかないものです。
 國村さんも本当に多忙な中、この映画のプロモーションに多くの時間を費やしてきたのですから、ぜひ、多くの人たちに観てもらいたいですね。
 「映画」は観るものです。


バラエティのゲスト [國村隼様]

 今夜オンエアの日本テレビ「ザ・世界仰天ニュース」にゲスト出演されます。鶴瓶さんと中居さんがMCです。
http://www.ntv.co.jp/gyoten/

 これで3日連続でのバラエティ系番組へのご登場。
 「昭和偉人伝」ともろ重なりなんだけど、こちらは「古賀政男&服部良一 2時間バージョン」です。
http://www.bs-asahi.co.jp/ijinden/
タグ:國村隼

本日発売の『週刊朝日』 [國村隼様]

 今日発売の『週刊朝日』3/17号に國村さんのインタビュー記事が出ています。
「Key person 目キキ&耳キキ」のコーナーです。
 確か6年程前にもこのコーナーで取り上げられていました。
 もちろん「哭声」関連でのインタビューですが、ちょっと興味深いお話しをされています。

 今夜はゲスト出演された「チマタの噺」 のオンエアの日でもあります。
http://www.tv-tokyo.co.jp/chimata/

そして國村さんはゆうばり国際ファンタスティック映画祭でのゆうばりファンタランド大賞で会期中に市民や一般客に一番支持された方に贈られる人物賞にも輝きました。支持されてましたものね〜。おめでとうございます。
https://news.nifty.com/article/entame/movie/12222-102728/


タグ:國村隼 哭声
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