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トニー・ベネット再び [うれしかったこと]

 Amazonの罠にはまって買ってしまったDVD。
「トニー・ベネット ミュージック・ネバー・エンド」
トニー・ベネット:ミュージック・ネバー・エンド [DVD]

トニー・ベネット:ミュージック・ネバー・エンド [DVD]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: DVD
2枚組で1枚には2005年9月17日のジャズ・フェスティバルのライブ映像。そしてもう1枚はベネットのドキュメンタリー。このDVDは、クリント・イーストウッドがプロデュースをしていて、ドキュメンタリーの方では、ベネットとイーストウッドが二人だけで語らう特典映像もはいっています。
特にドキュメンタリーが面白い。ベネットという人の人柄や考え方がわかるだけでなく、ベネットがどんな人たちの影響を受けてきたかを、その人たちの映像もふんだんに取り入れて構成している。たとえば、フレッド・アステアやジーン・ケリー、フランク・シナトラなど。特に、ジミー・デュランテのことをイーストウッドが声真似(この人は話し方にすごく特徴があった人)をしてうれしそうに語っている姿は、イーストウッド自身がベネットだけでなく、過去のミュージシャンやエンターテナーたちを敬愛しいることがよくわかります。
 私も1974年に公開された「ザッツ・エンターティメント」を観て、古き良きアメリカミュージカルにはまっていたこともあり、また、「上流社会」(ビング・クロスビーとルイ・アームストロングの掛け合いが最高)なんて映画を借りてこようかなという気になってしまいました。

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なんだかんだで [うれしかったこと]

 昨日は、またまた、落語会でした。場所は、神楽坂のシアターイワト。
 志ん輔師匠の独演会で、2席。間に紙切りの正楽師匠が入りました。正楽師匠は、ここの会だけの特別ヴァージョン「美空ひばりショー」。川の流れのようにに合わせて、美空ひばりさんの生涯を紙切りでやってくれるのです。
 志ん輔師匠の噺は、「お若伊之助」と「青菜」でした。
 「青菜」は、お酒を飲む噺。全く、美味しそうに飲むんだから…
 で、その後、いつもだったら酒席になるのですが、ご存知のような事情なのであっさり、皆さんとはお別れ…とはならないのだな、これが。ウーロン茶を飲んでいていいからというので、軽く、お付き合いをしました。
 その居酒屋で一人の方が、新潟に行ったからと、くださったのがこれ。
「越の華」地元の方に薦めらたそうです。もちろん、開けるわけにはいかないので、いただいてまいりました。その席で、何かいい映画はないかというので、皆さんにしっかり「劔岳 点の記」を薦めてきました。憶えているかしら…そして今日は、
越の華.jpg

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