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今年も半年過ぎて [日記]

 今年も半年過ぎました。自分の記録と記憶のためにも國村さんの上半期を振り返ってみました。
 いつもお忙しい國村さんですが、今年は、特に連続ドラマの出演作品が続き、その間に映画の撮影、ナレーションの収録、そして出演作品「哭声」の関係での海外へのお出かけ…とファンであってもちょっと心配になるくらい。
 しかし、これ以降も新作映画の撮影が続きますし、7月には「シン・ゴジラ」、12月に「海賊と呼ばれた男」の公開があり、10月からは「石川五右衛門」が始まります。「沈まぬ太陽」は7月10日から第2部に入り、國村さんは第9話から13話、16話の出演が予定されています。
 「昭和偉人伝」は今日の服部良一さんも新作でしたが、来週の吉田正さんは2時間スペシャルですので、録画時間にはお気をつけください。

 今日は私の誕生日でした。世の中びっくりするようなことやいやな事件が起きたり、他にも気が重くなることも多いのですが、下を向かずポジティブに行こうと思っています。國村さんの活躍が私の糧ですので、気持ちを込めて応援していきます。まあ、あまり暴走せずにですが(笑)
 人はひとりでは生きられない。


蜷川幸雄さん逝く [日記]

 演出家の蜷川幸雄さんが亡くなりました。ちょっと前からお身体の具合がだいぶお悪いということは聞いていましたが、やはり、訃報に接すると残念な気持ちが大きいです。
 初めての蜷川さんの演出の舞台を観たいはいつ頃だったか。鮮明にそして衝撃的だったのは「近松心中物語」ですかね。それまでに観ていた新劇系の舞台とは全く違うものでしたので。平幹二朗さんと太地喜和子さんのカップル、市原悦子さんと菅野忠彦さんのカップルという二組の心中話でしたが、平さんが腰を痛めて休演してしまい、その代役が大抜擢の本田博太郎さんでした。その千穐楽を観に行ったのですが、カーテンコールで本田さんが涙を流してその肩を蜷川さんが抱きしめていた姿を今でもよく覚えています。
 蜷川さんの演出の舞台のゲネプロを見せていただいたこともありました。ゲネプロなので本番通りに一切止めないで進行するのですが、客席の後ろから舞台に向かって走って行って舞台に飛び上がり、役者の位置や動きを直したり、大声でダメだしもしていらっしゃいました。もう30年以上前のことです。
 蜷川さんが活動の中心を埼玉芸術劇場に移してからはなかなか行きにくくなっていました。「エレンディラ」を観ることができたのは幸いでした。
 まだまだご活躍していただきたいと思っていました。ご冥福をお祈りします。

エレンディラ.jpg

 


調子が悪い [日記]

このブログを始めて7年が過ぎたのですが、最近、so-netの具合が非常に悪いです。以前から重かったことは重かったのですが、更新がなかなかできないし、アクセスもすごく遅くてイライラして諦めるというパターン。やっぱり親会社の不振がこんなところにも影響しているのか、なんて勘ぐっちゃいます。やっぱり見切り時、というか引っ越し時なのかなあ。でもなかなか時間も取れないから…とここで面倒になるんですよね。
これからどんどん國村さんの情報が入ってくるのにどうしようかと思案中。

残念ながら… [日記]

 先日、こちらでお知らせした「気仙沼伝説」がお蔵出し映画祭でかかるらしい、という情報ですが、残念ながら今年度は見送りになりました。昨年、見送られた青山真治監督の「こおろぎ」が今年かかりますので、来年に期待しましょう。ああ、残念…
http://www.okuradashi.com/

70年に一度 [日記]

 70年に一度にしか咲かないという花、竜舌蘭が知り合いの家の庭で咲いているというので見てきました。

リュウゼツラン.jpg
 この家の娘さんが生まれたときにお父様が植えたそうです。で、この娘さんは現在、71歳ですから…まさに70年に一度。5メートルぐらいの高さまで伸びていて、この花は枯れたら落ちてしまうとか。そしてまた、70年後に咲く。今、22歳の姪も見に行ったのですが、この子が元気でも70年後は92歳。その時はどんなことになっているのやら、同じように青空に向かって咲いてもらいたいものです。

 


今年も半年過ぎて… [日記]

 2015年も半年が過ぎてしまいました。今年の國村さんは、1月から「ロンドン版 ショーシャンクの空に」の地方公演があり、私もそれを追いかけ回していたのでなんとなく1月で今年は終わった感…と思っていたのですが、すぐに「雲霧仁左衛門2」の放映が始まったのでいつも日々に(笑)。 その後ドラマは、6月のWOWOWの「ふたがしら」まで待たなければなりませんでしたが、なにせ、ナレーションのお仕事がどんどんあったのでテンションも保つことができました。ナレーションのお仕事は、「デザインあ」以外でも19本が放映されました。映画の公開は「寄生獣partⅡ」のみ。
 「ふたがしら」ですが、第一回始まって10分で亡くなってしまう赤目の辰五郎さんだったので、このままほとんど出番なしかと思っていましたが、回想シーンやらなんかやで以外とご出演シーンがありますね。弁蔵、宗次、そして甚三、おこんの中にも亡くなってからも常にお頭の存在があるというのがよくわかります。第三回の子供の頃の宗次と初めて出会う旅姿がものすごく格好良くてまたまたぽーっと観ていました。
 「ふたがしら」と言えばWOWOWの動画サイトW流で監督の入江悠さんと時代劇研究家の春日太一さんの対談がアップされているのですが、撮影所の裏事情なども聴けて時代劇ファンとしてはこれはとても面白いです。今のところpart1がアップされているのですが、後日、part2もアップされるようです。「ふたがしら」がディスク化されたらぜひ特典映像でいれていただきたい。

 7月以降は今のところ決まっているドラマは単発ですが、 3本。映画の公開も3本(進撃の巨人は1、2を1本と数えています)です。ナレーションはどんどんあるでしょう。
 なんと言っても今の楽しみは7月10日です。半年振りに生のお姿を拝見できますので。

 さて私事ですが、本日は、私の誕生日です。こうして半年ごとに國村さんの上半期のお仕事を振り返るのには丁度いい時期で自分のことも一緒に振り返ることができます。
 これからの一年の目標は…「美しくファン活動をする」ことかな(笑)


少し落ち着いてきました [日記]

 年度末から新年度にかけて怒濤のような日々でともかく夜になると疲れてしまってブログを更新する気力もなし。それもやっと落ち着いてきて、昨日は完全にオフ。おかげで、朝10時から待機できたので三鷹の朗読会のチケットは無事に獲ることができました。ほとんど10時ぴったりに電話したのに最前列が押さえられなかったのは少し残念ですが、まあ、確保できたので一安心です。
 私がブログの更新を怠っている間に、8月1日公開の前編「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」の予告特報映像が公開され、「心臓を捧げよ」とクバル様が鼓舞するシーンもありましたね。
原作を知らないですが、このセリフはこの作品を象徴する言葉だとか。4月25日から映画館に置かれるフライヤーの國村さんのポーズもポスターと同じく格好良いのでぜひゲットしたいものです。4月25日からは「寄生獣」PARTⅡも公開。「龍三と七人の子分たち」も観たいので、今度の連休は近くにできるシネコンに行ってみようかなあ。

誘惑に負けて… [日記]

 毎年のこととは言いながら年度末は忙しい。おまけに今年はルーティン以外のこともいろいろあってもう頭クラクラ、身体ヘトヘト…で、ついポチッとしてしまったのです、あれを。
ラクーノ.jpg
 使い心地は割と良いし、効く感じ?がします。いや、そう思い込んでいるだけかもしれませんが(笑)。これの花火乱れ打ちで癒やしてもらえればそれでいいや。
 こういう有様なので「雲霧仁左衛門2」NHK公式サイトでの次回あらすじ(3月20日放映分)の安部式部様の字が間違っているとわかっても注意する気力がありません。

ミーハーなんで [日記]

 今日、「板尾日記10」が発売になりました。出版記念のイベントがあると聞いたので、お邪魔しましまた。写真撮影会もありりなかなか大人っぽい雰囲気でした。
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イベント終了後は、職場での呑み会、そこは崔監督を囲む会。
私はやっぱりミーハーですよね。

歌舞伎界にまた悲報 [日記]

 十代目坂東三津五郎さんが亡くなりました。
 先日、BS朝日の番組「日本の城ミステリー紀行」を観て、先週の20日も「雲霧仁左衛門2」の前にやっている「美の壺」の次回のテーマ「印伝」でも三津五郎さんがゲストなんだ、と思ったばかりでした。舞台への復帰も近いのかなあ…そんな矢先の悲報に正直、驚いています。
 昨年の10月に神田のお蕎麦屋さんで偶然、お逢いしたときはかなりお元気そうになられていたのでちょっと安心した気持ちでお話しもしたのですが…勘三郎さんと同じくもう40年ぐらい前から舞台を観ていたのでまだ信じられない気持ちですし、すごく残念です。
 ご冥福を心よりお祈りします。
 

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