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「ハムレット」大千穐楽 [國村隼様]

4月に東京で幕を開けた「ハムレット」。本日、豊橋の地で大千穐楽を迎えました。
東京を出る時は大雨だったのですが、豊橋では曇りながらも雨は降っておりませんでした。穂の国とよはし芸術劇場は豊橋駅に直結した劇場で、こじんまりはしていますが声の響きも、シートも座りやすいいいホールでした。
今日はクローディアス様もきれいに髭を剃っていて東京の頃のような若々しい雰囲気でした。その中にも重厚さを感じさせてやっぱりとても素敵なクローディアスと亡霊。
大千穐楽ということもあってカーテンコールも4回、最後はスタンディングオーベーション。國村さんも大きな声で「ありがとうございます!」とおっしゃり、そして投げキスまで。いつまでもこの時間が続けばいいと思って見つめていました。
お帰りは楽屋口からではなく、駅に直結した高架橋口から。下の正面口でお待ちしていたのですが、建物の奥にお姿見えて、ダッシュで階段を駆け上がりました。一段抜かしで駆け上がって来たとは思われなかったでしょう(笑)。でもおかげさまでご挨拶ができましたので良かったです。
 その後、國村さんは若手の皆さんと駅のファストフード店へ…お疲れさまでした。

私の2ヶ月弱の「ハムレット」と生きる日々も今日でおしまいです。日々進化をしていった素晴らしい舞台を拝見できて本当に幸せでした。國村さんはもちろんですが、本当に素敵なカンパニーでした。
また暫く腑抜けです…次の舞台はいつかなあ

「ハムレット」松本公演 [國村隼様]

 昨日は「ハムレット」の松本公演でした。松本はお知り合いの方もいるのでかなり早い時期から観に行く予定にしていました。
 「ハムレット」カンパニーの皆様は、ますます、一体感を増し、充実した舞台でした。会場の松本市民芸術館もとてもいいホールで、建物は外から見るとバイオリンの形をしているそうです。勘三郎さんや小沢征爾さんも愛した場所ですね。松本市民の方たちも今回の「ハムレット」の公演をとても楽しみしていたそうです。


 終演後、國村さんにお会いすることができました。お顔を見て思わず「お髭、伸びましたね」と言ったら「うん、あともう少しだから」とにこにこ笑っていらっしゃいましたが、そう、あと少しで「ハムレット」も終わってしまいます。地方公演もあとは上田、そして豊橋公演で大千穐楽を迎えます。私の観劇機会もあと1回になってしまいました…
クローディアス.jpg

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今日、明日は北九州そして [國村隼様]

「ハムレット」カンパニーの地方公演もちょうど折り返し。本日と明日は北九州芸術劇場での公演です。昨日は、雨模様のようでしたが、お天気になるといいですね。
 昨日、國村さんは小倉昭和館で上映されていた「ゴジラ」「シン・ゴジラ」のための舞台挨拶に立たれました。小倉昭和館では、6月に「哭声コクソン」の上映もあるので、お話しはこちらの話と「海賊と呼ばれた男」のお話しが中心だったようです。この舞台挨拶は、写真撮影OKだったそうで、ツイッター上でも拡散しております(笑)。そういえばシネアート新宿や夕張のきも写真OKでした。こちらの映画館のロビーがあまり広くないので、すぐにお会いすることができます。そこでも多数の方が國村さんの素敵なお人柄に触れられた模様で、いらっしゃれた方は大満足だったのではないでしょうか。
 その後は、NHK北九州の情報番組「ニュースブリッジ」に生出演されました。

「ハムレット」の公演も、この北九州公演を入れてあと7回です。お元気で走り抜けていただきたいですね。

タグ:國村隼
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無理とはわかっていても [國村隼様]

 兵庫公演を終えた「ハムレット」カンパニーの次の公演地は高知です。そして今週末は、北九州で2日間。
 北九州公演の前日の5月12日(金)には、現在、「ゴジラ」と「シン・ゴジラ」の2本立て上映をしている小倉昭和館での舞台挨拶にご登壇されるとのこと。2013年に訪れた思い出深い、小倉昭和館です。あの時もテレビ朝日のドラマ「オリンピックの身代金」の撮影があって、北九州市民映画祭の「笑う蛙」の上映に合わせて舞台挨拶にいらしたのでした。
「ゴジラ」「シン・ゴジラ」そしてそこへ國村さん。さらに「ハムレット」公演。ああ、私に翼があったら飛んで行きたいなあ…でもやっぱり無理なんですけどね。
 部屋にかけてあるカレンダーの5月の言葉は「あわてないで。じっとガマンも大切だよ」とありました。

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國村さん新CM [國村隼様]

 國村さんがGalaxyの新CMにご出演です。今朝のめざましテレビではその撮影風景が放映されていましたね。
「昨日までを、超えてゆけ#2龍呼篇」
 下記のGalaxy公式サイトで公開されています。web限定のロングヴァージョンもあります。
https://www.youtube.com/user/SamsungMobileJapan
踊りといい、國村パパのセリフがいいですね。そして賢人君と一緒に湖へ。ボート操縦しているのも國村さんですし、続きもありそうですね。


タグ:國村隼
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「ハムレット」兵庫公演 [國村隼様]

 ゴールデンウィークを利用して「ハムレット」兵庫公演のラスト2日を堪能してきました。
 会場である兵庫県立芸術文化センターの阪急・中ホールはキャパシティ的にもとてもいい劇場でした。役者さんたちの声もよく響きます。
 昨日はマチネとソワレの2回でしたので、キャストの皆様の体力を考えるとソワレの方が落ちるかなあ、と思っていたのですが、出来はソワレの方がテンポもバランスも良かったです。まあ、私がステージサイドシートで観ていたせいもありますが。クローディアス様、お髭をだいぶ伸ばしていらっしゃるのですね。
 昨日のマチネと本日のマチネは2階席からでしたが、舞台全体がよく見え、また劇場の構造的なことかもしれませんが、舞台にも普通の2階席に比べて近い気がしました。
 
 本日のマチネは兵庫公演の楽日ですが、まあ、これはいろいろトラブルが…でもこれも生の舞台の醍醐味ですので、楽しく観劇いたしました。


 昨日の終演後は、國村さんにお会いすることができましたが、終演後10分後という早さ。これもいろいろアドバイスをくださったファン友さんのおかげです。
 今日は、村井さん、北村さん、貫地谷さん、加藤さん、今さんとご一緒にワゴンタクシーで移動されていかれました。私たちを見つけて車中から一生懸命に手を振ってくださって、本当に有り難いです。


 素敵な舞台を拝見し、いつもながらの國村さんのお人柄に感激し、久々にお会いしたファン友の方々とのファントークと充実した2日間になりました。でも楽しい時間ってあっと言う間ですね。
 そして西宮のお土産は、これ。

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タグ:國村隼
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「ハムレット」東京公演千穐楽 [國村隼様]

 4月9日(プレビュー公演7、8日)に東京芸術劇場で幕を開けた「ハムレット」。本日、めでたく東京公演の千穐楽を迎えました。
 結局、なんやかんや理由をつけて私は、6回いろんな席から観させていただきましたが、どこからでも熱気を感じられるとても良い舞台でした。
 この舞台、音楽といえるものが藤原道山さんの尺八だけですから、とても声が大事になってきます。國村さんはもちろんですが、このカンパニーは皆さんとても声の良い方が揃っていてそれがすごく心地良かったです。
 特に村井國夫さんと壌晴彦さんの安定感は抜群でした。
 スタンディングオーベーションのアンコールの中、ケアードさんも舞台上にいらして、とても盛り上がりました。


 恒例の出待ちですが、どうも中で打ち上げ?をやっていらっしゃったようで、かなり待ってみたのですが、次の用事がありあきらめました。きっとケーアド先生からダメ出しが長引いているにちがいない(笑)
 唯一、村井國夫さんだけお車で早めに出ていらしたのでご挨拶したら、丁寧に車内から挨拶を返してくださいました。


 私の「ハムレット」と生きる日々も小休止です。次は、5月の兵庫公演です。
 ちょっと腑抜けて、目に浮かぶのは、クローディアスさまのお姿…
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「ハムレット」新聞評 [國村隼様]

 東京公演最後の休演日の今日の朝日新聞夕刊に「ハムレット」の新聞評が掲載されました。國村さんに関しては「自在な台詞術でクローディアスと先王の亡霊を演じ分ける國村隼が舞台を引き締めた」と。批評の中ではちゃんと「國村隼」となっているのに写真のキャプションが「國村準」になっていて…これは朝日新聞の校正の問題ですね。


 一昨日の土曜のマチネーとソワレを収録をしていたようですから、どこかで放映してくれませんかね。ちなみに東京芸術劇場の公演はWOWOWでしばしばオンエアされています。2月に上演された「足跡姫」も来月放映されますから。

 さて、東京公演の千穐楽まで上演数もあと4回。その後は、兵庫、高知、北九州、上田、松本、豊橋と回ります。

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「ハムレット」ステージサイドシート [國村隼様]

  「ハムレット」。初日を観てから、心から消えず、頭から離れない日々でした。そして、どうにかしてあのステージサイドシートで観てみたいという欲求を抑えられず、無理矢理、昨日のソワレに行ってきました。
 予めステージサイドシートは8列あるのですが、残席は最後列のみ。でも、まあいいや、と思い、駆けつけました。
 初日は斜めから観ていた舞台を真横から観る形になるのですが、これが予想通り、いや、予想以上の美味しい場所でした。
 ステージサイドシートは下手側に設置されているのですが、、クローディアスと亡霊の引っ込みがほとんど下手なので國村さんはこちらに引っ込んでいらっしゃると私のすぐ側の衝立の裏を通られるときには足音や息づかいさえ聞こえる、そして上手に立つているときは下手を向くことがとても多いのです。こっちを見ている…と勝手に舞い上がっていました。
 初日には気がつかなかったのですが、前半の終了の間際には上手の役者さんの待機場所と下手のステージサイドシートだけに明かりがあたり、お互いが対峙する形になるのです。役者たちが闇の中に浮き上がる姿は本当に美しくて、吸い込まれるようでした。
 初日はまだちょっと台詞を完全には自分のものにしていない感じがした内野ハムレットでしたが、昨夜は、かなりこなれて客席を魅了していました。でも、やはり、私はクローディアスさま・亡霊を見つめていたのですがね。國村さんも初日とはまた違う動きをされていましたね。
 この舞台で初日でも感じたことですが、昨夜、観てはっきりわかったのはクローディアスという人物の解釈が今までと異なる大きな点があったことです。それはまあ、まだ、公演の前半でこれからご覧になる方もいらっしゃるのでここでは敢えて書きません。このことは一緒に観た人と話してみたいです。歌舞伎や能といった日本の古典でもその時の演出や演者によって 様々な解釈が見られるますが、「ハムレット」もそういうものなのですね。だから、何度もそして世界中で上演され続けられる戯曲なのでしょう。
 今回の「ハムレット」も公演が進むつれてまたまたどんどん面白くなっていくのではないでしょうか。

 とにかくまた熱病にかかっている私です。これは当分続くのです、嬉しいことに(笑)


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「ハムレット」初日 [國村隼様]

 2日間のプレビュー公演を終えた、いよいよ本日、初日を迎えた「ハムレット」。
 舞台上の下手サイドにも客席を設けた舞台は本当にシンプルで、装置らしいものは一切なし。國村さん演じる先王の亡霊の登場の仕方を観て、ああ、この演出は能や歌舞伎などに日本の古典をかなり意識したものなんだと思いました。
 私の席は下手寄りの最前列だったので國村さんのクローディアスや亡霊がすぐ目の前に立たれたり、引っ込んだりするので、本当にベストポジションでした。おまけに上手の袖に据えられた椅子でスタンバイする(これも演出のひとつ)役者さんたちもしっかり観ることができて、また、役者さんたちの台詞も完璧でテンポも良く、3時間20分の上演時間も全く退屈することなくあっと言う間でした。
 國村さんのクローディアスは饒舌で狡猾な悪党ながら魅力と色気をたたえ、亡霊は、高貴さと威厳を持って演じていらっしゃいました。せっかく内野さんのハムレットが熱演をされているのに、ついつい國村さんを見つめてしまってしまうのですが、まあ、仕方ありません(笑)

 カーテンコールでは演出のジョン・ケアードさんを内野さんが舞台に呼ばれて、スタンディングオーベーションで大いに盛り上がりました。芝居の中では厳しい表情だった國村さんもカーテンコールではいつもの優しくそしてちょっとお茶目な飛びっきり笑顔を見せてくれました。

ハムレットパンフ.jpg



 これから約2ヶ月は、私の生活の一部に「ハムレット」がなるのです。 


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